ゴルフの練習と上達

最低限のゴルフルール記事一覧

最低限のゴルフルール1、基本編

ゴルフはスタート地点からクラブ(club)を使ってボールを打ち、目標とする旗の立っているホール(hole)まで何打でボールを入れる事が出来るかを競うゲームです。「目標のないゴルフはただの散歩だ」と言った有名なゴルフプレイヤーがいましたが、スポーツとしてのゴルフには基本ルールから細かいルール、ローカル...

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最低限のゴルフルール2、ローカル・ルール

ゴルフルールの中でも最低限知っておかなければならないこととして「ローカル・ルール」があります。ローカル・ルールとは、ゴルフ場やコンペなどで定めたゴルフのルール・ブックに明記されている内容以外のその独自のルールを 総称してローカル・ルールと呼んでいます。ローカル・ルールは、ルールブックで認めるタイプの...

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最低限のゴルフルール3、禁止事項

ゴルフルールの中でも最低限知っておかなければならないこととして禁止事項があります。ボールを打つ前に障害となりそうな小枝を取り払ったり、地面をならす行為は禁止事項です。バンカー内で打つ前に砂を動かしたり、グリーンの状態を確かめるためにボールを転がしたりしてはいけません。ボールは必ず打たなければならない...

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最低限のゴルフルール4、障害物

ゴルフルールの中でも最低限知っておかなければならないこととして障害物のルールがあります。ルースインペディメント(Loose Impediment)とは コース上にある固定されていない石、木の葉、木の枝、ミミズ、動物の糞、虫類、その他類似のものおよびその放出物などの障害物のことですが、ボールの付近にあ...

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最低限のゴルフルール5、ゴルフ道具

ゴルフルールの中でも最低限知っておかなければならないこととしてゴルフ道具のルールがあります。ゴルフ道具に関するルールでは、用具の規則として、クラブの適合性については、グリップ、シャフト、クラブヘッドの各種仕様について細かく適合性に関する基準が定められています。ゲームに使用しなくとも 不適合なクラブが...

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最低限のゴルフルール6、フラッグ

ゴルフルールの中でも最低限知っておかなければならないこととしてフラッグについてのルールがあります。グリーンの上のカップの位置は毎日変更されますが、その場所が遠くからでも分かるように旗が立っています。この旗をフラッグ(flag)またはピン(pin)といいます。ロングパットをする時など、フラッグスティッ...

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最低限のゴルフルール7、ティーアップ

ゴルフルールの中でも最低限知っておかなければならないこととしてティーアップでのルールがあります。最初にボールを打ち始める時は台座(tee)に乗せて打ちます。このティーを差す場所をティーグラウンド(teeing ground)といい、この最初の一打のことをティーショット(tee shot)といいます。...

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ハンディキャップって何?

よくゴルフの番組を観ていると、アマチュアのプレーヤーに対してハンディキャップがいくつ等と言った話をしているのを見掛けませんか?ゴルフをよく知らない人でも、初心者ほどハンディキャップの数字が大きくて、上級者になる程小さくなっていく事は御存知かもしれませんね。ゴルフにおける「ハンディキャップ」とは、簡単...

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